2020年09月01日

蔵書リスト

稀に同じ本を2冊買ってしまうことがあるので、
自分で買った本を忘れないために作ってます。
オススメの本たちでもあるので、気になるタイトルの本があったら
ぜひ読んでみてください。面白いですよ!

※※※随時追加予定※※※
【蔵書リスト(人文書・敬称略・順不同)】

山田康弘『足利義輝・義昭―天下諸侍、御主に候―』ミネルヴァ書房、2019
今谷明・天野忠幸監修『三好長慶―室町幕府に変わる中央集権を目指した織田信長の先駆者−』宮帯出版社、2013
長谷川博史『戦国大名尼子氏の研究』吉川弘文館、2000
水野嶺『戦国末期の足利将軍権力』吉川弘文館、2020
川岡勉『室町幕府と守護権力』吉川弘文館、2002
馬部隆弘『戦国期細川権力の研究』吉川弘文館、2018
岩元修一『初期室町幕府訴訟制度の研究』吉川弘文館、2007
加地宏江『中世歴史叙述の展開―『職原鈔』と後期軍記―』吉川弘文館、1999
山田康弘『戦国期室町幕府と将軍』吉川弘文館、2000
古野貢『中世後期細川氏の権力構造』吉川弘文館、2008
香西成資著・伊井春樹訳『南海治乱記(上)(中)(下)』教育社新書、1986
山本隆志『山名宗全』ミネルヴァ書房、2015
米原正義『大内義隆のすべて』新人物往来社、1988
森茂暁『後醍醐天皇―南北朝動乱を彩った覇王―』中央公論新社、2000
松本一夫『中世武士の勤務評定―南北朝期の軍事行動と恩賞給付システム―』戎光祥出版、2019
石原比伊呂『足利将軍と室町幕府―時代が求めたリーダー像―』戎光祥出版、2018
黒田基樹『戦国大名・伊勢宗瑞』角川、2019
梶原正明・矢代和夫共著『将門伝説―民衆の心に生きる英雄―』新読書社刊、1966
岩佐正校注『神皇正統記』岩波書店、1975
今谷明『現代語訳神皇正統記』角川、2015
弓倉弘年『中世後期畿内近国守護の研究』、2006
繁田信一『殴りあう貴族たち―平安朝裏源氏物語―』柏書房、2005
峰岸純夫・江田郁夫編『足利尊氏―激動の生涯とゆかりの人々―』戎光祥出版、2016
呉座勇一『日本中世への招待』朝日新聞出版、2020
亀田俊和『室町幕府管領施行システムの研究』思文閣出版、2013
木下聡『管領斯波氏』戎光祥出版、2015
木下昌規『足利義輝』戎光祥出版、2018
木下昌規『足利義晴』戎光祥出版、2017
久野雅司『足利義昭』戎光祥出版、2018
小町谷照彦・倉田実編著『王朝文学文化歴史大事典』笠間書院、2011
杉本圭三郎『新版平家物語全注釈(一)』講談社、2017
杉本圭三郎『新版平家物語全注釈(二)』講談社、2017
杉本圭三郎『新版平家物語全注釈(三)』講談社、2017
杉本圭三郎『新版平家物語全注釈(四)』講談社、2017
加地伸行『論語―増補版・全注釈―』講談社、2009
清水克行『喧嘩両成敗の誕生』講談社、2006
石井進編『中世の法と政治』吉川弘文館、1992
小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか―鎌倉将軍から戦国大名まで―』KADOKAWA、2016
今谷明『戦国期の室町幕府』講談社、2006
黒田俊雄編『畠山記集成』羽曳野市、1988
岡谷繁実『名将言行録(一)〜(八)』岩波書店、1997
加地宏江『源威集校注』平凡社、1996
会田雄次・大隅和雄・山崎正和『足利尊氏―新装版―』思索社、1991
☆倉本一宏編『現代語訳小右記―三代の蔵人頭―(1)』吉川弘文館、2015
和田英松『新訂建武年中行事註解』講談社、1989
田中大喜『新田一族の中世―「武家の棟梁」への道―』吉川弘文館、2015
伊藤喜良『東国の南北朝動乱――北畠親房と国人』吉川弘文館、2001
飛田範夫『庭園の中世史―足利義政と東山山荘―』吉川弘文館、2006
山崎正和『室町記』朝日新聞社、1990
鈴木健一『天皇と和歌―国見と儀礼の一五〇〇年―』講談社、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 本紀』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 書・表』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 世家上』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 世家下』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 列伝一』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 列伝二』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 列伝三』筑摩書房、2017
小竹文夫・小竹武夫訳『司馬遷 史記 列伝四』筑摩書房、2017
呉座勇一『陰謀の日本中世史』KADOKAWA、2018
藤井崇『大内義興―西国の「覇者」の誕生―』戎光祥出版、2014
山田康弘『足利義稙―戦国に生きた不屈の大将軍―』戎光祥出版、2016
大島延次郎『北畠顕家―奥州を席捲した南朝の貴族将軍―』戎光祥出版、2014
亀田俊和『高一族と南北朝内乱―室町幕府草創の立役者―』戎光祥出版、2016
山田康弘『戦国時代の足利将軍』吉川弘文館、2011
今谷明『戦国大名と天皇―室町幕府の解体と王権の逆襲―』講談社、2001
桜井英治『贈与の歴史学―儀礼と経済のあいだ―』中央公論新社、2011
日本史史料研究会『日本史のまめまめしい知識第1巻』岩田書院、2016
日本史史料研究会『日本史のまめまめしい知識第2巻』岩田書院、2017
日本史史料研究会『日本史のまめまめしい知識第3巻』岩田書院、2018
佐藤進一『日本の歴史9―南北朝の動乱―』中央公論新社、2005
松尾剛次『太平記―鎮魂と救済の史書―』中央公論新社、2001
山田邦明『関東戦国全史―関東から始まった戦国150年戦争―』洋泉社、2018
岡見正雄『太平記(一)』角川書店、1990
岡見正雄『太平記(二)』角川書店、1990
古川薫『大内氏の興亡―西海の守護大名―』創元社、1988
佐藤進一・網野善彦・笠松宏至『日本中世史を見直す』平凡社、1999
榎原雅治『室町幕府と地方の社会』岩波書店、2016
亀田俊和『観応の擾乱―室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い―』中央公論新社、2017
渡邊大門『奪われた「三種の神器」―皇位継承の中世史―』講談社、2009
今谷明『室町の王権―足利義満の王位簒奪計画―』中央公論新社、2014
香川正矩『陰徳太平記(上)(中)(下)』教育社、1980
源顕兼著・志村有弘訳『古事談』教育社、1980
片桐洋一『歌枕歌ことば辞典増訂版』笠間書院、1999
大友一雄監修『古文書に親しむ』山川出版社、2002
杉山和弥編著『図説鎌倉府 構造・権力・合戦』戎光祥出版、2019
丸山裕之『図説室町幕府』戎光祥出版、2018
田端泰子『足利義政と日野富子―夫婦で担った室町将軍家―』山川出版社、2011
陳舜臣・百瀬明治『太平記百人一話―乱世を生き抜く壮烈な闘い―』青人社、1990
小川信『細川頼之』吉川弘文館、1997
川添昭二『今川了俊』吉川弘文館、2009
臼井信義『足利義満』吉川弘文館、1989
峰岸純夫『新田義貞』吉川弘文館、2014
森茂暁『佐々木導誉』吉川弘文館、2009
永井晋『金沢貞顕』吉川弘文館、2003
福尾猛市郎『大内義隆』吉川弘文館、2012
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡 1頼朝の挙兵』吉川弘文館、2007
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡 2平氏滅亡』吉川弘文館、2008
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡 3幕府と朝廷』吉川弘文館、2008
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡 4奥州合戦』吉川弘文館、2008
五味文彦・本郷和人『現代語訳吾妻鏡 5征夷大将軍』吉川弘文館、2009
佐伯徳哉『出雲の中世―地域と国家のはざま―』吉川弘文館、2017
森茂暁『戦争の日本史8 南北朝の動乱』吉川弘文館、2007
田辺久子『関東公方足利氏四代 基氏・氏満・満兼・持氏』吉川弘文館、2014
黒嶋敏『戦国合戦〈大敗〉の歴史学』山川出版社、2019
田中登『小松茂美 人と学問―古筆学六十年―』思文閣出版、2002
佐藤和彦『南北朝内乱史論』東京大学出版会、1979
森茂暁『室町幕府崩壊―将軍義教の野望と挫折―』角川学芸出版、2011
矢代和夫『赤松物語 嘉吉記』勉誠社、1994
久保田順一『上杉憲明』戎光祥出版、2012
理崎啓『夢の中の問い―足利直義と『太平記』―』哲山堂、2011
若松和三郎『阿波細川氏の研究』戎光祥出版、2013
丸島和洋『戦国大名の「外交」』講談社、2013
林家辰三郎『内乱の中の貴族―南北朝と「園太暦」の世界―』吉川弘文館、2015
藤井隆・田中登『国文学古筆切入門』和泉書院、1985
森茂暁『足利直義―兄尊氏との対立と理想国家構想―』KADOKAWA、2015
佐藤和彦『太平記の世界―列島の内乱史―』吉川弘文館、2015
大石泰史『全国国衆ガイド――戦国の”地元の殿様”たち』星海社、2015
今谷明『室町幕府解体の過程の研究』岩波書店、1985
浜口誠至『在京大名細川京兆家の政治的研究』思文閣出版、2014
天野忠幸『室町幕府分裂と畿内近国の胎動』吉川弘文館、2020
早川厚一・弓削繁・原水民樹編『京都大学附属図書館蔵保元物語』和泉書院、2015
下野新聞社編集局『下野国が生んだ足利氏』下野新聞社、2017
小国浩寿『動乱の東国史5 鎌倉府と室町幕府』吉川弘文館、2013




日本史史料研究会監修・苅米一志著『日本史を学ぶための古文法・古記録訓読法』吉川弘文館、2015
小島道裕『読めなくても大丈夫!中世の古文書入門』



戸部民夫『神秘の道具 日本編』新紀元社、2004
牧秀彦『名刀伝説』新紀元社、2004
武田友宏『太平記』角川ソフィア文庫、2014
童門冬二『戦国武将の宣伝術―隠された名将のコミュニケーション戦略―』講談社文庫、2005
伊藤喜良『集英社版日本の歴史8 南北朝の動乱』集英社、1992
水野大樹『戦国時代前夜 応仁の乱がすごくよくわかる本』実業之日本社、2017
水野大樹『南北朝動乱―太平記の時代がすごくよくわかる本―』実業之日本社、2017
高森明勅監修『歴代天皇辞典』PHP研究所、2006
滝澤中『「戦国大名」失敗の研究―政治力の差が明暗を分けた―』PHP研究所、2014
斎藤英喜『とんでもなく面白い「古事記」』PHP研究所、2012
倉山満『倉山満が読み解く太平記の時代―最強の日本人論・逞しい室町の人々―』青林堂、2016


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『細川両家記』
『足利季世記』
『細川大心院記』
『応仁記』
『応仁略記』
『応仁別記』
『嘉吉記』
『梅松論』
『源威集』
『舟岡山軍記』
『細川勝元記』
『永禄記』


【蔵書リスト(小説/漫画・敬称略・順不同)】
真保裕一『天魔ゆく空』講談社、2011
岡田秀文『応仁秘譚抄』光文社、2012
伊東潤『野望の憑依者』徳間書店、2014
安部龍太郎『義貞の旗』集英社、2015
海道龍一朗『早雲立志伝』角川書店、2011
高橋直樹『異形武夫』新潮社、2001
宮本昌孝『剣豪将軍義輝−鳳雛の太刀−』徳間書店、2011
宮本昌孝『剣豪将軍義輝―孤雲の太刀―』徳間書店、2011
宮本昌孝『剣豪将軍義輝―流星の太刀―』徳間書店、2011
宮本昌孝『義輝異聞将軍の星』徳間書店、2012
小川良『妖臣伝―厳島合戦異聞―(上)』幻冬舎、1998
小川良『妖臣伝―厳島合戦異聞―(下)』幻冬舎、1998
富樫倫太郎『早雲の軍配者(上)』中央公論新社、2013
富樫倫太郎『早雲の軍配者(下)』中央公論新社、2013
山田風太郎『室町少年倶楽部』文藝春秋、1998
安部龍太郎『バサラ将軍』文藝春秋、1998
古川薫『失楽園の武者―小説・大内義隆―』講談社、1990
新田次郎『新田義貞―上巻―』新潮社、1978
木暮正夫『太平記の武将たち―足利尊氏と楠木正成―』1990
童門冬二『足利尊氏―南北朝の風雲―』創隆社、1982

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ゆうきまさみ『新九郎、奔る!(1)』小学館、2018
ゆうきまさみ『新九郎、奔る!(2)』小学館、2019
ゆうきまさみ『新九郎、奔る!(3)』小学館、2020
ゆうきまさみ『新九郎、奔る!(4)』小学館、2020


posted by 三城 at 08:16| 蔵書リスト